💔なぜ人は裏切られたと感じるのか?〜【和歌山 占いの館 向日葵】🌻
2026/10/15
🔮「信じること」と「裏切られた」と感じる心の正体
こんにちは!☀️
お客様の人生を心地よい人生に変える場所🍀
🌻和歌山にある占いの館 向日葵です🌻
年末が近づいてくると、楽しみになるのが紅白歌合戦ですね🎤✨
今年の司会者には芦田愛菜さんもいらっしゃいます。
芦田愛菜さんといえば、「信じること」について語った言葉が話題になったことがありますよね。
人は相手のことを実際以上に立派な人物だと思い込み、期待と違う一面を知ったときに「裏切られた」と感じることがある。
本当に人を信じるというのは、知らなかった一面が見えたときにも、相手への思いが揺るがないことなのではないか。
そんな考え方です。
この話について、私も考えてみました💭
例えば、私が大金の詐欺に遭ったとします。
そのとき、真っ先に浮かぶのは「裏切られた!」という言葉よりも、「ああ、そんなうまい話があるわけないよなぁ」という反省かもしれません😂
そもそも私の場合は、人を簡単に信用し切ることもなければ、根っから疑ってかかることもありません。
「この人も、実際のところどうかわからないよな。(まぁかくいう自分もよく分からないし?)」
そんなふうに、相手への評価を白黒つけず、グレーのままにしておくのです。
だからこそ、相手の意外な一面を知っても、「裏切られた!」という感情が生まれにくいのかもしれません。
この話を先生にしたところ、「それは占い師として大切な姿勢だ」と言っていただき、とても嬉しかったです☺️✨
🔮 「裏切られた」と感じやすいのは、なぜ?
相手に理想を重ね、「この人なら絶対に大丈夫」「私の気持ちをわかってくれるはず」と期待しすぎてしまうと、現実とのギャップに傷つくことがあります。
もちろん、誰かを信じたり期待したりすることは、決して悪いことではありません。
(ちなみに逆も同じだと思います。
人を疑うことも、悪いことだとは思いません。)
ただ、相手にも自分の知らない一面があると考えておけば、思いがけない言動に直面したときも、必要以上にショックを受けずに済むかもしれませんね🍀
🌷 占いにも通じる「決めつけない」という姿勢
占いでも、「あの人は私を愛している」「あの人は悪い人だ」と、結果だけで相手を決めつけてしまうのは注意したいところです。
占いは、相手を一方的に判断するためではなく、自分の気持ちや関係性を見つめ直すきっかけにもなります。
相手を過剰に美化せず、かといって疑い続けることもなく、「まだ知らない部分もあるね」と余白を残しておく。
そのうえで、実際の言動を見ながら、自分がどう向き合うかを考えていく。
そして、ふと思ったのです。
宇宙のことも、私たちはまだすべてを解明できているわけではありません。
宇宙を構成するもののうち、私たちがよく理解している通常の物質は約5%とされ、残りの大部分はダークマターやダークエネルギーなど、まだ謎の多い存在です。
そう考えると、人間も同じなのではないでしょうか?🌌
どれだけ長く一緒に過ごした相手でも、心の中や知らない一面まで、すべてを理解できていることはないでしょう。
もしかしたら、私たちは相手のほんの数%しか知らないのかもしれませんね。
だからこそ、わかったつもりにならず、「自分が知っている相手の姿がすべてではない」という謙虚な気持ちを持ち続けたいと思います。
信じることは、相手は完璧な人だと思い込むことではなく、相手をすべて理解したと思い込まないことなのかもしれません。
人にも、宇宙にも、まだ知らないことがたくさんある。
その余白を大切にしながら、人と向き合っていきたいですね🔮🍀
🌻占いの館 向日葵より🌻
🔮霊視・紫微斗数・タロット・ルノルマンなど多彩な占術を駆使して、あなたのお悩みに寄り添い、心が少しでも軽くなるようお手伝いいたします🍀
人間関係や恋愛で悩んだとき、相手の気持ちがわからず、不安になることもありますよね🥲
和歌山の占いの館 向日葵では、占いを通して、ご自身の気持ちやお相手との向き合い方を見つめ直すお手伝いをしております✨
ひとりで抱え込まず、ぜひお気軽にご相談くださいね🌷
あなたの心に、あたたかな光が差し込みますように🌈🔮
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🌻占いの館 向日葵🌻
住所:和歌山県和歌山市直川1804-6
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